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海外不動産投資

海外不動産投資の内容を考えると、バブル期にあった強引な不動産投資っぽいところがあって、ベテランはこの上なくやばいと感じてしまうことも多いですが、それは当然の受け止め方のような気がします。

マレーシアなどの海外不動産投資をする場合に注意が必要であるのは、為替レートが一定ではないということです。たとえ賃貸料を受け取っても、現地通貨の価値が下がれば、その投資というのは必ずしもプラスとはならないのです。

海外不動産投資をする場合に、何よりも注意を要すると考えられるのは、多数の海外不動産投資が「物件を売って出る利益を期待した投資なのだ」ということなのだと考えます。

海外不動産投資に手を染めていいと言えるのは、海外ならではの金融の仕組みにも造詣が深いベテラン投資家だけです。日本とは事情の異なる海外不動産投資は、ズブの素人がちょっと試してみられるようなものと言うことはできないでしょう。

不動産投資がスムーズに進展し始めれば、だいたいの業務は管理専門の不動産会社に委託することができるため、目標としていた副業となります。こうしたことが、不動産投資が人気の理由と言えるでしょう。

不労所得として人気の不動産投資は、いくつもある投資方法を詳しく調べてみても、たいへんやりがいがあることに気付くでしょう。このことが広がり、若者においても不動産投資に真剣に取り組む人が非常に多いのだと思います。

賃貸経営では、物件の選考さえ間違うようなことがなければ、将来にわたり利益をあげることが可能になります。そういうわけですから、本当に安心な投資だと言えそうです。

アパート経営においては、空室がなかなか埋まらないのが最たるリスクになります。そのリスクを解消するために、家賃保証をする管理会社が増えつつありますが、実際は家主側には全く得することはないと断言します。

一定の賃料を見込めるサブリース(一括借り上げ)は、マンションに代表される賃貸経営の1つのシステムであり、良くも悪くも視線が集まっていますが、常識的な賃貸経営とは全くもって違うと言えますから、若葉マークの人は手を出さない方がいいでしょう。

サブリースを組めば、借りた物件の転貸借により、アパートやマンションのオーナーに定期的な収入を約束してくれるわけですが、金額に関しては普通に貸す場合の家賃の8割か、高くても9割とされていると聞いております。

不動産投資におきましては、収益物件の品定めの際に利回りと称される数値を参照しますが、もっと言ってしまうと、年間に得られる家賃から経費分を引いて、これを物件の購入価格で除して得られる「実質利回り」を使うことが多いようです。

不動産投資は、所持している不動産を売り渡す場合もあるわけですが、そういったバブル期のように売買差益を得るための投資じゃなく、手堅く賃貸料回収を追い求めるというシンプルな投資です。

不動産投資を検討しようと資料請求を行なうと、「断っても断っても営業マンが訪ねてくる」と思っている人もいるでしょう。だけどこの時点では、営業の担当者も売り込むべき相手とは思わないものです。

不動産投資セミナーに関しては、中古関係のセミナーだけだと考える方も多いようなのですけど、土地を取得するというようなことまで含む新築アパート経営をテーマにしたようなセミナーも少なくありません。

不動産投資セミナーの中には、特定の人を対象に限定的に開催されているようなものもかなりあり、そんな中でも女性のみを集めて、賃貸アパートに関する注意点を説明してくれるようなセミナーが好評であったりするということです。